Nasal Drug Delivery

当社の経鼻投与基盤技術は、
独自の粉末製剤技術と
投与デバイス技術からなる
Combination Technologyです

Expertise in Nasal Delivery

3D Nasal Cast Model

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パートナリング

当社の経鼻投与システムに関するパートナリングについて、製薬企業のご要望を踏まえ、以下のようなプログラムを経て、当社の経鼻投与基盤技術をライセンス(例えば、化合物ごと、治療領域ごと、応用領域ごと、開発販売国ごと)いたします。

経鼻投与基盤技術のライセンス先

Satsuma Pharmaceuticals, Inc. (米国)

Satsuma 社は、当社が経鼻偏頭痛薬(ジヒドロエルゴタミン、開発コード:STS101)を米国で開発するために設立し、当社から経鼻投与基盤技術のジヒドロエルゴタミンへの応用に関わるライセンス導出を行いました。

 

2019年9月13日にSatsuma社は米国ナスダック市場に上場いたしました。

Satsuma社は、2022年までにSTS101の臨床第3相試験を完了しており、2023年3月に米国FDAへ新薬承認申請書を提出しております。

 

2023年6月8日にSatsuma社を存続会社とする合併の手続きが完了し、新日本科学の完全子会社となりました。

 

Satsuma社の買収に基づき、当社は全世界を対象としたSTS101の独占的開発製造販売権を取得いたします。